大山金属グループ|金属スクラップ買取・産業廃棄物処理

設備紹介

FACILITY

工場紹介

工場面積が約15,000坪の広さを誇り、周りをグリーンベルトで囲み再資源化を目的とした「総合リサイクル」工場。また地域的な環境にも恵まれ陸上・海上(港湾設備)の両面からの広域的な入出荷を可能としています。

すべての廃棄物を再資源化することをコンセプトに設計されており、従業員一人ひとりの高い技術や知識によって資源再生を目指して取り組んでいます。

工場全体図

データ

総面積:50.000㎡(15.000坪)
地目:2号地地区・工業地域・臨港地区・工業港区
緑化:3,000㎡グリーンベルト
油水分離槽:5ヶ所
自家消化栓:12ヶ所(500t/日 工業用水)
セキュリティー:高さ1.8m フェンス総囲
その他:エコアクション21認定工場

各種設備

01

スクラップベーラー

自動車・自転車や自動販売機、業務用冷凍機などの大型機器や缶類を輸入・輸出しやすくするため、サイコロ状に圧縮処理します。

富士車輌製

  • 300トン(三方締プレス)

処理能力

  • 100トン/日

処理可能品目

  • 金属スクラップ全般

  • 自動車・自転車

  • 業務用冷凍庫・冷蔵庫

  • 缶類 等

02

スクラップシャー

金属スクラップをスムーズに小さく切断する切断機械です。1カットずつ切断する場合のほかに、産業廃棄物や不定形の鋼板を油圧プレスで、大きな切断荷重を加え、重ね切りすることも可能です。

富士車輌製

  • 1250トン

処理能力

  • 396トン/日

処理可能品目

  • 金属スクラップ全般

03

二軸破砕機
(タイヤ・ベルト)

使用済タイヤ、ベルトを一定サイズに破砕してチップ化し、ボイラー燃料等を目的に生産しています。普通自動車タイヤで3,000本/日の処理が可能です。

クボタ製

処理能力

  • 48トン/日

処理可能品目

  • タイヤ

  • ベルト

04

竪型破砕機

大型スクラップや混合廃棄物、廃プラスチック類、木屑等の破砕を行います。廃棄物に混在している金属類は、破砕機内で自動選別して回収されます。作業の安全と健康管理のため、破砕機内は無人化されています。

クボタ製

  • 600馬力

処理能力

  • 180トン/日

種類

  • 廃プラスチック類、木屑66.4トン/日

  • 紙屑、がれき類177.6トン/日

  • 繊維屑及び陶磁器屑、鉱さい

05

二軸破砕機
(バイオマス・その他処理困難物)

間伐材、竹、笹をチップ化してバイオマス燃料を製造。また、処理困難物の代表とされている布団やスプリングマットレス、フレコンバッグ、シート類等も破砕処理が可能です。

クボタ製

処理能力

  • 48トン/日

処理可能品目

  • 間伐材

  • マットレス

  • フレコンバッグ

  • シート類

06

RPF製造

廃プラスチック、木屑を主原料とするRPF製造

注)RPF〖refuse paper and plastic fuel〗
主に産業廃棄物の中のプラスチック、リサイクルが困難な加工された古紙を原料に作られる高カロリー固形燃料。発電用の燃料などに使用(リサイクル)されます。

御池鐵工所製

処理能力

  • 18トン/日

原料

  • 廃プラスチック類、木屑、 紙屑

07

小型電子機器破砕機

パソコン・携帯電話やデジタルカメラなど、小型家電を破砕して、色や形状でレアメタルなどの希少金属を回収し、リサイクル化しています。また、排出事業者様よりお預かりした機器は、個人情報漏洩対策として、徹底した情報セキュリティで破砕完了まで責任をもって処理を行っています。

富士車輌設計

  • チェーンシュレッダー(佐藤鉄工社製)

  • カラー・メタルソーター(ドイツTITECH社製)

処理能力

  • 3.2トン/日

処理可能品目

  • パソコン

  • ハードディスク

  • 携帯電話

  • デジタルカメラ

  • 基板

  • パソコン破砕前

  • パソコン破砕後

  • ハードディスク破砕前

  • ハードディスク破砕後

08

廃ベルト
大型タイヤの破砕

製鉄所等で使用済の廃ベルト、大型重機のタイヤ、ゴムローラー等で一般の破砕機で処理できないものは、特殊重機(切断ユンボ)で破砕処理を行います。

処理可能品目

  • 重機大型タイヤ

  • 廃ベルト(含ワイヤー入)

  • ゴムキャタ

09

コンテナステーション

コンテナの積卸しも対応可能です。

10

放射線検知ゲート

放射線物質の含有するスクラップ廃棄物があった場合は納品の入・出荷時に、トラックの計量台のモニターが瞬時に放射性物質に混入を感知し、廃棄物の安全性を確認します。

保有重機・車輌

港湾荷さばき地(乙津おとづヤード)

日本製鉄株式会社 九州製鉄所 大分地区様の川を挟んだ対岸の公共埠頭に面積5,760㎡(1,745坪)の荷さばき地を有しており、主に鉄スクラップの荷役や仮置きをしております。